李朝染付蘭文瓶

優しい球体の胴に一株の蘭が全面にかけて描かれています。分院の爽やかな肌に没骨法で描かれた

蘭のあたかも風にそよぐような姿がなんとも叙情的です。葉の力強さと花と茎のしなやかさ

の対比が絶妙で、中程で折れ曲がった一輪の花の儚さ可憐さが愛おしいです。

高さ9.2㎝ 胴径9.5㎝ 口径2.5㎝ 李朝後期 口なおし3か所 桐箱付

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