阿蘭陀色絵茶碗

柔らかな錫釉陶器独特の肌合いが心地よく、口元の緑、橙、茶のラインが実にカッコ良いのです。

口径、深さはベストサイズで、端反りになった口造りや落ち着いた金継ぎを含む佇まいは

西洋生まれの焼物と思えないほど茶碗然としています。色調や釉調などからイタリアのマヨリカ陶器

らしく、東洋にはない温かみのある色彩が、一服の茶をより愉しいものにしてくれます。

口径11.6㎝〜12.1㎝ 高さ6.0㎝〜6.3㎝ 19世紀 金なおし、横穴修理 桐箱付

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