亜字形華瓶

重心が高く張り詰めた棗形の胴や強く扼(やく)された二条線は鎌倉らしい厳しさを含んでおり、

何よりその儚いボディラインの美しさに華を入れずとも心惹かれるものがあります。

川瀬敏郎氏「一日一花」に同型の華瓶が使われています。

高さ10.5㎝ 口径3.7㎝ 鎌倉時代 水漏れ無し 桐箱付

お買い上げありがとうございました。